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帯状疱疹後神経痛

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病院で治療を受けて傷は治っているけれど、いつまで経っても痛みが治らないので、 ほうぼうを訪ね歩いた末に東洋医学の治療を求めにくるケースが多くあります。 是非、鍼灸治療をお試し下さい。

 

帯状疱疹とは?

帯状疱疹は、水痘ウィルスによって起こります。

水痘ウィルスに初めて感染すると「水疱瘡」になります。一度、水痘ウィルスに感染すると、症状が治まった後も、このウィルスが「体内(知覚神経節)」に潜伏します。体調の良いときはじっと静かにしていますが、過労や老化や病気で免疫力が弱った時などにウィルスが活発化され「帯状疱疹」を発症します。

帯状疱疹は、「顔」「胸」「背中」「下腹部」などの片側だけに発症するのが特徴です。

帯状疱疹の症状

帯状疱疹ウィルスは末梢神経を好むので、発病と同時に侵された部位の末梢神経痛がおこります。

◆皮膚症状◆
最初は、皮膚に「ピリピリした痛み」や「違和感」を感じ、4〜5日して「赤い発疹(ブツブツ)」「水疱」がでてきます。 水疱がでると、痒みを伴った痛みを生じます。 水疱が化膿して治癒するまでに、10日〜1ヶ月以上かかります。 皮膚が暗紫色の色素沈着を起こし、「痛みが続く(帯状疱疹後神経痛)」場合があります。

◆全身症状◆
・軽い発熱
・全身倦怠感

帯状疱疹の合併症

・痛みが続く(数か月〜数年)

★顎〜頚に発症した場合★
・顔面神経麻痺
・難聴

帯状疱疹の誘因

・精神的ストレス
・過労
・糖尿病
・膠原病
・妊娠

 

 

西洋医学

 

帯状疱疹に対する治療法

◆お薬◆
・ウィルスの増殖を抑える:抗ウィルス剤(ソビラックス)
・皮膚の炎症を抑える:抗炎症薬、抗菌薬
・痛みを抑える:鎮痛薬、抗うつ薬、抗けいれん薬、神経ブロック

 

東洋医学

 

帯状疱疹後神経痛に対する鍼灸治療

病院で治療を受けて傷は治っているけれど、いつまで経っても痛みが治らないので、 ほうぼうを訪ね歩いた末に東洋医学の治療を求めにくるケースが多くあります。 是非、鍼灸治療をお試し下さい。

帯状疱疹に対する応急処置

・炎症が強い時:冷やす
・炎症が治まり潰瘍ができた場合:温める
・発作による激痛が起こった時:圧迫する

※免疫力が低下しているので、体を休める事も大切です。

 

参考文献

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